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2011/8/3

サルスベリ(白)の寄せ株とギボウシ

ガーデンサービスチャンネルみやぎのエリアキーパー、東北ランドスケープデザインの岩崎です。

ここのところ、仙台は、25℃を下回る曇りや雨の日が続き、あの暑さは、いや夏はどこ行った?という感じです。

本当は、青い夏空をバックに撮りたかった写真ですが、ご容赦ください。

まずはサルスベリ。


サルスベリの花色は、赤や紫の花を思い浮かべる方が多いかもしれません。

夏の間、長い間咲いてくれるサルスベリ(漢字では百日紅と書くくらいですから)。

和のイメージが強いかもしれませんが、寄せ株の形の良いものを選べば、洋風にも十分使えます。


ちょっと、木の全体の写真がうまく撮れていませんが、伝わりますか?、、、。

まだまだ、花芽をいっぱいつけているので、これからもどんどん咲いてくれそうです。

デメリットはやはり虫ですね。アブラムシが着きすす病になっているのをよく見かけます。

でもこの暑い夏の時期に、白花を長く愛でることができ、お気に入りです。

続いても白花。


ギボウシ。学名はホスタ。この品種は中型種(葉の長さは20センチぐらい)のダイアナ リメンバード。

ジューンベリーの根元の半日陰の場所で楚々と咲いてくれました。

半日陰の場所には、ギボウシは必ず入れたくなります。丈夫で、病虫害にも強く、日本の気候に合っている植物です。大型種にサガエという品種があり、世界的にも人気品種ですが、山形県寒河江市(さくらんぼ栽培でとっても有名です)に自生していた品種があったりします。

ギボウシは、品種がたくさんありコレクターがいるくらいです。

株の大きさと、葉の色、花の色を考えて選んであげると良いです。

このダイアナ リメンバードは葉も縁が白く、斑が入ってます。

手前には、斑入りのニチニチソウとカンスゲが見えてますね。

最後に、先週も紹介したフロックス・フジヤマの写真を。


まとまりよく咲いてくれています。

今週は、白ばっかりでしたね。

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