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2011/11/23

今年最後のバラの花|モーティマ-・サックラー ニュー・ウェーブ

ガーデンサービスチャンネル宮城のエリアキーパー、東北ランドスケープデザインの岩崎です。

今週でバラの花の紹介が、最後になりそうです。

この一週間で、すっかり気温が下がり、もう秋のバラもおしまい。

これからは、冬支度。そして、来春に向けての剪定、鉢替えなどをしないといけませんね。

 

さて、まずはモーティマ-・サックラー。



ソフトピンクの四季咲き性のイングリッシュローズ。

中程度の高さのつる状で、丈の低いシュラブ樹形にも仕立てられます。

枝がほっそりとして、上品な感じです。

耐病性もあり強健で育てやすい品種です。

香りは芳醇な果実の甘い香りがあります。

トゲが少ないのも大きな特徴。

管理がしやすいバラですよ。

 

続いては、ニュー・ウェーブ。



淡い紫色の花が優しい感じで、お気に入りの一種です。

この状態から花が開いてくると、全く印象が変わり、より花びらに小刻みなウェーブがかかります。

私は、これくらいの開き加減が美しく感ます。

香りは強くはありませんが、優しい香りがします。

樹高は1メートルほどで、直立性がありますが、枝は柔らかく花の重みでたわんでしまいます。

お気に入りの支柱をたてています。

 

最後に、アイスバーグさんでおしまいにしましょう。



幾度となく、ご紹介してきた優等生です。

トゲがないこと、強健であること、四季咲きであること、強くはないですが香りもあり、これからバラを始めようという方におすすです。